「あさイチ」で「いのちの歌」生演奏 「余韻から抜け出せない」「色々、思い出す」作曲者自身のピアノ独奏に視聴者の涙腺崩壊

 ツイッターでは、「心がこもっていて素敵な演奏でした」「朝から不意打ち」「どこまでも優しくて朝から感涙」「余韻から抜け出せない まだ涙が出る…」など、感動した視聴者の反響が殺到。

 「初めて聞いたけど、すごくきれいな曲…」「とても美しい曲で心に染みました」など、今回初めて曲を知ったユーザーの心も掴んだようだ。

 「閉塞感の日々、涙が出てきます。浜松の景色と共に、朝からホッコリです」「今だからなお沁みる」と、演奏前の村松さんのメッセージを踏まえたコメントのほか、「いかんなぁ…この歌聞くと色々、思い出す」「父のことを思い出した」「お空の上の人たちにも届いていますように」など、亡くなった身内や親しかった故人に思いをはせる人も。

 同曲は、「だんだん」に登場する架空の音楽ユニット「シジミジル」の楽曲という設定で制作されたもので、ドラマの音楽を担当した村松さんが作曲し、主題歌を担当した竹内まりやが「Miyabi」名義で作詞した。ドラマにダブル主演した女優の三倉茉奈・三倉佳奈が歌ったバージョンのほか、竹内まりやや村松さん自身によるカバーバージョンもある。「卒業式の合唱で歌う曲 泣ける曲ですね」「子供が幼稚園の頃歌ったの思い出して号泣」「子どもに合唱されたら一発で涙腺崩壊よ」とのツイートが見られるように、幼稚園や学校の合唱曲として採用されることも多いようで、子供の成長とともに思い出に刻まれる一曲であることもうかがえた。

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