朝ドラも千代、大河も千代!?杉咲花と橋本愛が演じるそれぞれの千代にネット「千代が大渋滞」「澪つくしも…」

 NHKで現在放送中の朝ドラと大河ドラマで、それぞれの作品で、千代という名のキャラクターが登場していることが、ネットでちょっとした話題になっている。しかも2人の千代は、主人公とヒロインというドラマのメーンをなす役どころ。SNSには「すごい偶然」「千代が大渋滞」などのコメントが相次いでいる。

 連続テレビ小説「おちょやん」は、喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く作品。主人公は「竹井千代」で、女優の杉咲花が体当たりでこの役を熱演している。

 一方、「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一(吉沢亮)の人生を描く大河ドラマ「青天を衝け」では、栄一の従妹で、のちの妻となる「尾高千代」役を女優の橋本愛が演じている。栄一と千代は幼なじみでもあり、控えめで口数は少ないが、心の芯はめっぽう強いというキャラ。栄一と結婚してからは、多忙な栄一に代わって渋沢家を守り、内助の功を発揮していく。

 「青天を衝け」では、21日放送の第2話から、千代が子役の岩崎愛子から橋本にバトンタッチ。初登場にシーンにSNSが「やっぱりめちゃくちゃ綺麗だな」「相変わらず美しい」などと沸き立った。

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