NHK朝ドラおちょやん送り、高瀬アナ「ワルヲ」発言に桑子アナ「ヨシヲになるか!?」

 NHK総合の朝のニュース番組「おはよう日本」が25日、放送され、キャスターの高瀬耕造アナウンサーがエンディングの“朝ドラ送り”で、連続テレビ小説「おちょやん」の主人公・竹井千代(杉咲花)の実弟、ヨシヲ(倉悠貴)を“ワルヲ”と呼び、SNSが盛り上がる一幕があった。

 番組終了の間際で高瀬アナが発するコメントが連日、視聴者を喜ばせる“朝ドラ送り”。24日放送の第58話で、千代と再会したヨシヲがヤクザたちとつるんでいることがわかり、この流れを受け、高瀬アナは25日のエンディングで「このあとは『おちょやん』です」と切り出し、「ヨシヲや千代ちゃんの境遇を考えれば、ワルヲなんていう表現はやっぱり使っちゃいけませんね…」とコメントした。横にいた桑子真帆アナウンサーも思わず「言いたかっただけでしょ?」とツッコんだ。

 高瀬アナはその後も「今日明日がホントに大事な2日間です。お見逃しなく!」とPR。桑子アナも「ヨシヲになるか!?」と期待を込め、朝ドラにバトンタッチした。

 高瀬アナがネタにしたのは、1980年代に放送されたバラエティー番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」(フジテレビ系)に登場したキャラクターのこと。フツオ(長江健次)、ヨシオ(山口良一)、ワルオ(西山浩司)の3人が父親役の萩本欽一とともにドタバタコントを繰り広げ、当時、絶大な人気を集めた。3人で「イモ欽トリオ」を結成し、81年にリリースした楽曲「ハイスクールララバイ」は大ヒットを記録した。

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