「あさイチ」ゲストに遠藤憲一 あの刑事ドラマの脚本を書いていた! 下積み時代の知られざるエピソードに視聴者驚く

 26日朝のNHKの情報番組「あさイチ」のトークゲストに、名バイプレーヤーとして活躍する俳優の遠藤憲一(59)が出演。コワモテのルックスとは異なる意外な素顔や、知られざる下積み時代のエピソードが次々と紹介され、視聴者から驚きの声があがった。

 今回は、最新作となる東日本大震災の実話に基づく同局のスペシャルドラマ「星影のワルツ」(総合3月7日午後9時)主演俳優としてのプロモーションを兼ねた出演。俳優デビューから38年になる遠藤だが、40歳過ぎまで続いた長い下積み時代に、あり余る時間を使って「徒歩でどこまで行けるかチャレンジ」を行い、群馬県の伊香保まで4~5日かけて一人旅した経験も明かした。

 また、役者の勉強の一環としてテレビドラマの脚本を書いたことも。1992~93年に放送された水谷豊主演のドラマ「刑事(デカ)貴族2」「同3」のうち5作で脚本を執筆したことが、当時の秘蔵映像とともに紹介された。この事実には、「刑事貴族2の脚本を数本書いてたと知ってめちゃくちゃ驚いた(NHKで刑事貴族の映像が流れたのにも驚いた)」と驚く声が続出。4年間続いた人気ドラマシリーズだっただけに、覚えている視聴者が多かったようだ。

 3年前からの断酒や、コロナ禍に伴う自粛生活の中で挑戦し始めた料理のきっかけが妻からの叱責だった…というエピソードには、「呑気に料理の出来上がりを待ってたら包んだりしろ!ってキレた遠藤憲一の奥さんに親近感」「奥さんが切れる理由が分かる」と、マネージャーと主婦を兼務し多忙を極める夫人に共感する主婦も散見された。同時に、「奥さんの言うことが正論過ぎて反論出来ないのはわかるけど、そこを屁理屈で突破する世の旦那方の多さを思うとエンケンさんの素敵さが際立つ」と、夫人の意見を受け入れる遠藤の素直さに魅力を感じた人もいた。

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