田中圭主演映画「ヒノマルソウル」の特別映像公開 「泣けて仕方ない」と反響 MAN WITH A MISSIONの新曲が挿入歌に

 俳優・田中圭が主演する映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(5月7日公開)の特別映像が1日公開され、ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの新曲「Perfect Clarity」が挿入歌として使われることも発表された。同日朝の民放の情報番組でも紹介され、ヤフーの検索トレンド上位に「ヒノマルソウル」「田中圭」が入って盛り上がりを見せた。

 映画は1998年の長野五輪を舞台に、スキージャンプ団体で大逆転の金メダルに輝いた日本代表チーム「日の丸飛行隊」を陰で支えたリレハンメル五輪ジャンプ団体の銀メダリスト、西方仁也氏(田中圭)らテストジャンパー25人やその家族の実話を基に描く物語。特別映像は「Perfect Clarity」をBGMに、予告編映像に加え、緊張感あるメーキングシーンや、出演者たちが和やかな表情を見せるオフの映像などを織り交ぜて構成されたもの。同日、YouTubeの東宝MOVIEチャンネルで公開された。

 MAN WITH A MISSIONは、2010年デビュー。頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定の日本のロックバンド。作詞作曲を担当したベース・コーラス担当のKamikaze Boyは、挿入歌起用に際し「主人公ノ西方ガ新タナル人生ヘト踏ミ出ス、大キナJUMPガ、皆様ノ心ヘト届キマス様ニ」とコメントを寄せている。

 元々は延期となった東京オリンピック開催直前の昨年6月公開予定だったこともあり、ツイッターには「これいい! ますますヒノマルソウルが楽しみになる」「少しの映像でも泣けて泣けて仕方ないんだよなぁ」など、公開を待ちわびていたネット民からの期待が集まっている。

 「作品への思いがこちらに伝わってきた。もし東京オリンピックが開催されなくても、この作品は日本に愛と元気と力と感動を間違いなく与えると確信した」「今オリンピックそのものが議論されている中で公開となる巡り合わせをもっと前面に出して来て欲しい」など、コロナ禍で東京五輪の開催を危ぶむ声も聞かれる中で、オリンピックの意義を問いかけるきっかけになってほしいと思いを込めるユーザーも散見された。

 主演を務める田中のファンは、「圭さんが年々かっこよくなっていくから朝からスマホ持ちながら1人で『かっけえええええ』って叫ばせてもらいました」「顔が良すぎ。造形もさることながら表情がいい。唇セクシー。鋭い眼光最高。デコ出しも、鼻筋も、首筋も、もみあげも、眉毛も、全部好き」「圭くんのナレーションから始まるの鳥肌。やっぱり声がいい」「朝から挿入歌とメイキングと未公開シーンの合わせ技で泣きそうになって、いや、泣いてるタナカーはここです」など、特別映像の中でさまざまな表情を見せる田中にすっかり魅了されている様子。中には「はやる気持ちが抑えられず朝イチTOHO さすがにフライヤーとかポスターはまだだった」と、最寄の映画館でポスターやチラシの掲出が始まっていないかと確かめに行ったというファンも。

 メーキングやオフショットの映像には「ジャンプの練習の場面見て、すごいと思いました」「寒くて過酷なロケだったろうに…みんな笑顔。良いチーム」との反響も見受けられた。

 また、MAN WITH A MISSIONのファンからも、「映画の挿入歌にマンウィズが! 胸熱です」「マンウィズさんの曲いいね!」「ちゃんと聴かせるのにROCKである」「楽曲と映像が重なって胸がいっぱい」と歓喜の書き込みが見られた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ