「R-1」審査員に野田クリスタル・ハリウッドザコシショウら お笑いファン期待「新鮮ですごくいい」「攻めすぎな気もするw」

 ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ」(3月7日、カンテレ・フジテレビ系生放送)の審査員が1日、発表された。大会名をカタカナ表記に変更、出場資格も芸歴10年以内に限定するなど大幅なリニューアルで注目される同大会だが、フレッシュな審査員たちが話題となった。

 今大会で審査員を務めるのは、麒麟・川島明、古坂大魔王、陣内智則、友近、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルの7人。陣内、友近を除く5人は初めて同大会の審査員を務める。

 ネットで特に注目を集めたのが野田だ。前回大会のグランプリである野田が審査員として参加することはお笑いファンを驚かせ「野田さんが審査員!?凄いなぁ…」「去年R-1優勝したばっかの野田クリスタル入れるのはちょっと攻めすぎな気もするw」「去年のチャンプが即審査員って今まで中々無いよね?」「まさか野田氏が審査員を務める日が来るとは思いませんでした…」などと反響を呼んだ。

 同じく2016年の大会で優勝に輝いたハリウッドザコシショウについても「ザコシどんな審査するのか楽しみ コメントふざけるのか真面目にいくのかきになる」「ザコシが審査するの想像しただけでもうオモロい笑」「ザコシ真面目に審査してるの想像したら草」などのコメントが見られ、ファンたちは期待を寄せている。

 その他の審査員の顔ぶれも好評で「野田さんに限らず今年の審査員新鮮ですごくいいと思う…R-1が変わろうとしてるのをひしひし感じる…」「芸歴10年以内になったしだいぶ雰囲気変わるかもなぁ。楽しみだー!」「これは期待感あるかもなー。一番驚いたのは古坂さんかな」「R-1は審査員が若いね~」「桂文枝も関根勤も久本雅美もいない、出場資格10年以内、司会は霜降り。全力で若返り図ってきたね」などの声。出場資格の変更については賛否があったが、リニューアルにふさわしいフレッシュな審査員たちはお笑いファンの期待を高めるポイントとなった。

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