ヒロインは黒島結菜 22年前期朝ドラ「ちむどんどん」は沖縄が舞台 起用に納得する視聴者多数

 2022年前期のNHK連続テレビ小説が沖縄を舞台にした「ちむどんどん」、ヒロインは沖縄県出身の女優・黒島結菜(23)に決まったと3日、同局の情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)の冒頭で生発表された。

 1972年の沖縄の本土復帰から50年となることを記念した作品で、沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄弟が織りなす家族とふるさとの物語。ヒロインの比嘉暢子を演じる黒島結菜が、ドラマの舞台となる沖縄本島北部やんばる地方の国頭村(くにがみそん)の浜辺を背景に生出演し、番組出演者と視聴者に挨拶。ドラマのタイトルについて、沖縄でよく使われる言葉で「心がワクワクドキドキする」という意味だと説明した。

 脚本は映画「パッチギ」「フラガール」や2014年後期の朝ドラ「マッサン」を手がけた羽原大介氏、語りは沖縄県出身のフリーキャスター、ジョン・カビラが担当する。

 ツイッターには、「結菜さん、朝ドラ主演決定おめでとうございます」「発表の時、リアタイしてましたが、結菜ちゃんだと分かった瞬間、嬉しすぎてワッ!って叫びました」「毎朝結菜ちゃんの素敵な演技を観れる日が来るなんて」など、黒島のファンからの祝福と歓喜の声があふれた。

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