松坂桃李が“ヒロイン”井浦新と異色ラブコメ ネット民「見るしかない」「パワーワードすぎ」「絶対面白いに決まってるやん」

 俳優、松坂桃李(32)が4月スタートのテレビ朝日系「あのときキスしておけば」(金曜後11・15)に主演することが3日、同作の公式サイトで発表された。主人公が好きになったヒロインが、見知らぬおじさんと入れ替わってしまう“異色”のラブコメディーにネット民は「絶対面白いに決まってるやん」などと沸いている。

 本作は、松坂演じる主人公・桃地のぞむが恋する女性の魂が、見知らぬ中年のおじさんに乗り移るラブコメで、主人公と急接近する女性役を麻生久美子(42)、おじさん役を井浦新(46)が担当。松坂の妻で女優、戸田恵梨香(32)が主演したTBS系「大恋愛~僕を忘れる君と」(2018年)など数々の恋愛ドラマを生み出した大石静さんが脚本を手掛けるオリジナル作品だ。

 ポンコツなスーパーの従業員・桃地(松坂)はある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生)と出会い、やがて友達以上恋人未満の関係になるも、彼女は事故で帰らぬ人に。悲しみに暮れる桃地の前に現れた見知らぬ清掃員・マサオ(井浦)の口から出たのは衝撃的な言葉だった。「モモチ、私が巴なの」-。

 麻生とは19年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」以来、井浦とは初共演となる松坂は、ドラマの公式サイトで「井浦さん演じるマサオと麻生さん演じる巴を、桃地として全力で愛していけたらと思っています」と“純愛”を宣言している。

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