プロが選ぶJ-POPでも2位!3月5日の発売日を前にSMAP「世界に一つだけの花」が再燃 

 発売から18年。SMAPが2003年にシングルカットした名曲「世界に一つだけの花」が、再び、SMAPファンを中心にネットで盛り上がりを見せている。

 キッカケは、3日に放送されたバラエティー番組「関ジャム 完全燃SHOWゴールデン2時間SP」(テレビ朝日系)での一コマ。この日の番組は、アーティスト、作詞家、作曲家、プロデューサーら音楽の専門家48人が、2000~2020年に発表された楽曲のなかから「歴史に残したい!」というテーマで選んだJ-POPのベスト30を発表するという内容で、そこで「世界に一つだけの花」が2位にランクインした(上位5曲は、1位・Official髭男dism『Pretender』、3位・MISIA『Everything』、4位・BUMP OF CHICKEN『天体観測』、5位・King Gnu『白日』)。

 選曲の理由について、いきものがかりの水野良樹は「『ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン』というフレーズは、ちょうど2000年代に入って今に至るまでの時代の価値観がこれ以上なく浮き彫りにされています」と説明。関ジャニの横山裕もこの結果に「SMAPさんやっぱすごいな。なんかここに入ってくれるのうれしいし」と笑顔を見せた。ちなみにSMAPは21位に「らいおんハート」もランクイン。トップ30に2曲ランクインさせた唯一のアーティストとなった。

 この結果が話題となり、3日夜、ツイッターでは「SMAP」などのワードがトレンド入り。ファンを中心に多くのネットユーザーが「2位ってのがガチな感じで嬉しいです」「そうそうたる楽曲の中に入ってるSMAPさん最高」「プロが選ぶTOP30の2位にSMAPの世界に一つだけの花が選ばれたことが何より嬉しかった」「横山くんのコメント、嬉しかったなぁ。水野さんのコメントも納得でした」などと喜んだ。この結果に感極まったという視聴者も少なくなく、「聞けてうれしい~(涙)」「やっぱりSMAP最強やん。見てるだけで泣けてくる。ありがとう」「2位とは思ってなくて不覚にも泣いてしまいました」「関ジャム見たらSMAPが恋しくてたまらない」「音楽に携わっている方々が選んで下さった結果が嬉しかったのと、今ここにSMAPがいない悲しさで泣いた」などのツイートも見られた。

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