NHK退職の近江アナ、今後は街づくりの仕事へ 新たな門出をムロツヨシ「サスペンダー王子」で祝福

 5日放送のNHK総合の情報番組「あさイチ」に同局の近江友里恵アナウンサーが生出演。今月末で同局を退職する近江アナが今後について「街づくりの仕事に関わることになりました」と明かした。この日、ツイッターでは「近江ちゃん」などの関連ワードがトレンドに入り、SNSを席巻。近江アナの新たな門出に多くの視聴者がエールを送った。

 有給消化の関係で、この日の放送が最後の出演となった近江アナ。番組のラストで、MCの博多大吉から言葉を求められたなかで、4月からについて「街づくりの仕事に関わることになりました」と報告した。

 もともと建物を見たりするのが好きだったという近江アナ。今後について「(かつてレギュラーを務めた)『ブラタモリ』で全国各地を歩かせていただいた経験とか、災害報道の現場で防災や減災を学ばせていただいたことを役立てられると思うし、何よりも、『あさイチ』でたくさんの生活の知恵を学ばせていただいたので、そういうものを生かして、いい街を作って、みなさんに恩返していきたいなと思っております」と意気込みを語った。

 3年間ともにMCを務めた博多華丸・大吉の2人に対しては「本当のお兄ちゃんができたような感じで、本当にお世話になりました」と感謝の言葉を述べた。そして、「寂しいと思わないようにしようと思っていて、またどこかで会えるだろうなと私は勝手に思っています」と笑顔を見せた。そんな近江アナを2人も優しく見守った。

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