元KARA・知英の日本事務所が営業窓口を解消 ファンは「また日本で活動してる姿みたい」「あそこまで日本語が上手くなったのに残念」と惜しむ

 芸能事務所のスウィートパワーは9日、韓国の人気グループ、「KARA」の元メンバーで女優の知英(ジヨン、27)との営業窓口を解消したと公式サイトで発表。ファンから「また日本で活動してる姿みたい」「あそこまで日本語が上手くなったのに残念」などとさまざまな反応が集まっている。

 知英は、日本におけるK-POPブームの火付け役として高い人気を誇ったKARAの最年少メンバーとして活動。2014年4月に同グループを脱退すると、同年8月にスウィートパワーの所属アーティストとなり、日本の映画やドラマ、舞台に出演。日本語を猛勉強し、テレビ朝日系ドラマ「民王」で村野エリカ役を演じるなど多くの出演作品で日本人役を務めた。また、「JY」名義で歌手活動も行ってきた。

 19年12月からはアジアでの活動を広げるため、韓国の事務所「キーイースト」と契約し、拠点を韓国に移していた。

 同事務所は公式サイトで「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に見舞われ、来日する機会がなかなか作れないという予期せぬ事態が続く中、韓国での活動に注力することを決め、弊社の日本での窓口としての機能も一旦終了することとなりました」と報告。「今後も本人の日本、韓国にとらわれない幅広い夢の実現を応援していきたい」とし、「知英が主演を務めました映画『大綱引きの恋』が5月7日公開となります。応援宜しくお願いいたします」と呼びかけている。

 同ニュースはヤフートピックスなどで話題となり、コメント欄にはファンの声が殺到。「あそこまで日本語が上手くなったのに残念。ホント作品に恵まれてないよね…」「日韓問題は関係なくこの人はいい感じだったんだけどね~。やっぱ色々と難しいのかな」「コメント欄が批判ばかりだったらどうしようと開くのが怖かったが、応援コメントが多くて涙が出そうになった」などと、多面に及ぶ意見が寄せられている。

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