おちょやん千之助の姿に「あさイチ」大吉「こうやって吉本から…」 ネット爆笑「それは裏番組のMC」

 NHK総合の情報番組「あさイチ」が10日、放送され、MCを務める博多華丸が、連続テレビ小説「おちょやん」の第68話(同日放送)の最後のシーンと、自身が所属する吉本興業との現状を重ね、「こうやってどんどん吉本から…」とぼやき、ネットが沸く一幕があった。

 現在放送中の「おちょやん」では、主人公の天海千代(杉咲花)が所属する「鶴亀家庭劇」と、“喜劇の巨人”須賀廼家万太郎(板尾創路)率いる「須賀廼家万太郎一座」が、来阪予定のチャップリンの前で芝居を披露する権利を賭けて、一騎打ちする展開に。そのなかで、鶴亀家庭劇の“アドリブ王”須賀廼家千之助(星田英利)が万太郎に対し敵意むき出しで、打倒万太郎を宣言した。だが、万太郎に勝ちたいとムキになる千之助は、そのやる気が完全に空回り。書き上げた台本はメチャメチャな内容で、座長の天海一平(成田凌)たちを怒らせてしまい、一座はバラバラ。弟子の須賀廼家百久利(坂口涼太郎)からも、このままでは万太郎に勝てないと指摘されてしまうなど、千之助が窮地に立たされる様子が描かれた。

 そして、この日の放送のラストシーンは、薄暗い部屋でひとり荷物をまとめた千之助が、どこかに立ち去ろうとする後ろ姿で終了。そのまま「あさイチ」へとつながった。

 千之助の寂しそうな姿を受け、「あさイチ」の冒頭でMCの博多大吉が「最後の(千之助の)去り方、見ました?」とポツリ。その言葉に華丸が「こうやってどんどん吉本から人がいなくなって…」とボケ、大吉らを慌てさせた。

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