NHK大河「青天を衝け」で好演!千代役・橋本愛にネットも注目「妙な色気が出てきた」

 現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演中の女優・橋本愛の存在感がネットユーザーの間で大きな話題になっている。第5話が放送された14日には、橋本に対し、「妙な色気が出てきた」「また綺麗になった」「『あまちゃん』のときよりも進化した」などのコメントがSNSに殺到。その演技で、多くの視聴者を虜にしているようだ。

 俳優の吉沢亮を主演に、「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家の渋沢栄一(吉沢亮)の人生を描く「青天を衝け」。橋本が演じるのは、栄一の幼なじみの従妹で、のちの妻となる尾高千代役。栄一よりひとつ年下で、控えめで口数は少ないが、心の芯はめっぽう強いというキャラクターだ。番組HPによると、栄一と結婚してからは、多忙な栄一に代わって渋沢家を守り、内助の功を発揮するという。

 第5話では、栄一の姉、なか(村川絵梨)の縁談が取りやめとなり、そのショックで、なかの様子がおかしくなり、顔に生気もなく、ろくに口もきかなくなってしまった。身投げでもするのではいないかと心配する父の市郎右衛門(小林薫)から言われ、栄一はなかを見守ることになった。

 なかの縁談がなくなったのは、相手にキツネが憑(つ)いているという噂があったためで、「渋沢家にもキツネが憑く」とこの縁談に親戚たちも反対していた。様子がおかしくなったのもキツネのせいという噂が村に広まるが、栄一と市郎右衛門はそんな話をまったく信じていなかった。

 なかの様子を心配そうに見守る栄一に、千代は「縁談相手に惹(ひ)かれていたのでは?」と述べ、なかのことを思いやった。そして、「姉さまみてえな気のつええおなごまでこんなことになっちまうとは、恋心とはおっかねえもんだな」とつぶやく栄一に「そうですか…」と言って一呼吸挟み、「強く見える者ほど弱き者です。弱き者とて、強いところもある。人は一面ではございません」と指摘。そういう千代に栄一は驚いたような表情を見せた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ