ディーン・フジオカ主演「シャーロック」映画化 原作は「バスカヴィル家の犬」「守谷 誰」の謎は解明される?

 俳優、ディーン・フジオカ主演で一昨年10月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」が初映画化されると17日、サンケイスポーツなどが報じた。ツイッターではドラマやディーン、岩田剛典のファンが喜びの声を上げている。

 2019年フジテレビ系で放送されたドラマ版は英国人作家、アーサー・コナン・ドイルが手掛けた世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」が原作。ディーン演じる主人公、犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお)が、三代目J SOUL BROTHERSの岩田扮する元精神科医の若宮潤一とバディを組み、東京都内で起こった11の難事件を解決に導いた。

 ドラマ版に引き続き西谷弘監督がメガホンをとる映画版の舞台は、瀬戸内海の離島。イングランドの魔犬の伝説を基にした事件を描く傑作長編「バスカヴィル家の犬」を翻案し、獅子雄と若宮が資産家の変死とその娘の誘拐をきっかけに、華麗なる一族にまつわるシリーズ“最恐事件”の真相に迫る。22年に全国公開予定。

 この知らせに、ツイッターではドラマのファンから「おかえりなさいっ!!」「まじで!!!!嬉しすぎて電車内で叫んでスマホぶっぱなしそうになった!!!!!」「10回は観に行きたいですっ」など、歓喜の声が相次いだ。「獅子雄と若みーちゃんに会える日を楽しみにしています」「相変わらずで、でも以前とはちょっと違う関係になってるだろう2人のお話、期待しかないです」「バディ並んでいるお写真を見て頭が回らないままなんだけどこれは夢じゃないね」「2022年までどうやって待てばいいの 待ちきれない」など、ディーンと岩田のバディ復活を心待ちにするファンが多い。

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