父・田村厚労相もビックリ?水ダウでTBS田中真子アナ株急上昇!SNS「プロだ」「マジ惚れる」の声ズラリ

 17日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)をキッカケに、同局の田村真子アナウンサーの株がネットで急上昇。SNSに「マジで惚れる」「プロだ」といった称賛の声が相次いでいる。

 この日、番組では同局の「東大王」と「水ダウ」がコラボした企画が放送され、田村アナは「極寒×クイズ -12℃の雪山でばらまきクイズ」に出題者として出演した。企画は、その名の通り、マイナス12度という極寒のなかで東大王チームと芸人チームが半袖衣装でばらまきクイズで対戦するというもの。雪山にまかれた封筒を拾い、そのなかに書かれたクイズに答えるとポイントが得られるのだが、寒さに耐えきれず、ロッジに逃げ込んだ時点で解答者は失格になる。

 クイズは深夜1時半からスタート。次々と脱落者が出るなか、ここで異様な根性を見せたのが、安田大サーカス・団長だった。団長は1人になってもクイズをやめず、開始から1時間40分が経ったところで三四郎・小宮が「もうやめましょう…。ちょっと、みんな引いてます。先輩に言うのもなんですけど、異常です…」と説得に当たる始末。だが、団長は「もう1問だけ!」と言って再び雪山へと駆け出した。

 その後も、仲間の制止を振り切り、1人でチャレンジを続ける団長。開始から2時間25分経過し、東大王チームに並ぶ正解を出したところで限界に達したFUJIWARA・藤本らが駆け付け、「今、何時か知ってる?(深夜)4時やで?」と訴えた。どうしても逆転したい団長はもう1問クイズに挑戦。ここで正解を出し、逆転に成功すると、団長は「差を広げよう!」と言い張ったが、藤本たちが手を無理やり引っ張り、ここで強制終了。藤本は「(逆転したのは)団長のお陰ですよ!本当にすごいです!」とほめたが、「ただ俺は、団長とは共演NGにさせていただきます!」と呆れた。藤本によると、出演者が東京・赤坂のTBSに戻ってきたのは翌朝8時だったという。

 正解率の低さを持ち前の根性でカバーした団長の姿をネットユーザーも大絶賛。放送中からSNSは大盛り上がりとなり、ツイッターには「団長に感動」「番組内では団長のこと悪く言ってたけど、俺は今日の団長、カッコいいと思った」「団長ふつーにかっこよかった、知識の差を気合いで埋めて逆転して子供に良いところを見せたいってのがかっこいい」などの書き込みが相次いだ。

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