朝ドラおちょやん、小暮さんは医学部卒で執行猶予中だった!? SNS「スピンオフでドラマが出来る」

 26日に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」の第80話で、俳優・若葉竜也演じる小暮真治の“意外な”素性が明らかになり、ネットがザワつく一幕があった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の天海千代役を女優・杉咲花が演じる。

 小暮は、千代が京都にいたころに所属していた「鶴亀撮影所」で助監督をしていたかつての仕事仲間。千代が一平(成田凌)と結婚し、「鶴亀家庭劇」の団員として活躍していた昭和12年、突然、大女優の高城百合子(井川遥)を連れて千代の前に現れた。2人は夫婦になっており、芝居ができる場所を探しながら、全国を回っていると説明したが、実は時勢に逆らった芝居をしたとして、思想や言論を取り締まる特高警察から追われる身となっていた。2人は自分たちが表現したい芝居を実現するため、ソ連への亡命を計画していた。第79話(25日放送)で、2人の居場所をつかんだ特高が天海家に乗り込んできたが、千代らの機転の利かせた芝居でこのピンチを乗り切り、2人は無事、ソ連に向けて旅立った。

 第80話では“その後”の2人に関する描写があり、千代が手にした新聞に、2人が樺太の国境で雲隠れしたという記事が掲載されていた。ドラマでその記事は映し出されたのは一瞬だったが、放送後、番組の公式ツイッターがこの記事の画像を添付してツイート。そこには意外な小暮の素性などが記されていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ