フジ永島優美アナ「めざまし」卒業にネット「朝から癒しだった」「元気もらってた」 日テレでも「水トちゃん、春菜さん」と卒業ラッシュが話題

 フジテレビの永島優美アナウンサーが26日、朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金前5・25)に出演。この日をもって同番組を卒業することが決まっており、視聴者も温かく門出を見守った。

 番組では、永島アナの活躍をまとめたVTRを流す場面もあり、この映像に永島アナは思わず涙。永島アナは入社1年目の2014年9月から同番組に出演し、16年4月に加藤綾子アナからのバトンを受けて、7代目女性キャスターに就任した。パートナーの三宅正治アナは「加藤綾子の後というプレッシャーのかかるなか、最初はもうね、いろいろ悩んで大変だったと思うけど、こうやって新しい番組に胸を張って送り出せる、そんな素敵なキャスターになってくれました。それが僕は本当にうれしいです」とねぎらった。

 そんな三宅アナの言葉を受けて、永島アナは「三宅さんの隣は本当に毎日楽しくて、感謝でいっぱいです。ありがとうございます」と感謝。視聴者に向けても「これまで私の一つ一つを温かく受け入れてくださって、時には笑ってくださったことが私の大きな心の支えになっていました。感謝の気持ちでいっぱいです」とメッセージを送った。

 続けて、「小学校の頃から憧れていたこの場所が『めざましテレビ』なのですが、本当に素晴らしいスタッフと素晴らしい演者に恵まれた場所でもありました。この日々には感謝の気持ちしかありませんし、宝物だなと思います」と涙をこらえながらコメント。最後は笑顔を見せて「これからも『めざましテレビ』を引き続きよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。そして、三宅アナに「もう少しがんばろう」と声をかけられ、「めざましじゃんけん」に笑顔で参加した。

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