NHK青天を衝け、吉沢亮演じる栄一の告白にネット興奮「大河で胸キュンするなんて」「日曜夜に月9を見ているよう」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第7話が28日、放送され、主人公の渋谷栄一(吉沢亮)が、ヒロイン尾高千代(橋本愛)に告白するシーンがあり、ネットが大盛り上がりになった。全盛期のトレンディードラマを彷彿させるような展開に、SNSには「大河で胸キュンするなんて」「フリーズした」などのコメントが殺到した。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く同作。栄一と千代は今後、夫婦になる間柄で、ついに第7話の終盤で千代に思いの丈をぶつけた。

 第6話(21日放送)で、思わぬ形で千代から思いを告げられ、それ以降、胸騒ぎが続いていた栄一。一方、従兄の渋沢喜作(高良健吾)も千代に思いを寄せており、第7話で、両家の間で本格的な縁談話が持ち上がろうとしていた。そんなとき、千代の兄で、剣術の武者修行で江戸へ行った長七郎(満島真之介)から栄一宛の手紙が届く。そこには「お前と千代は思い合っているもんだと思っていた。本当にこのままでいいのか」と書かれており、その言葉に栄一はハッとする。

 その後、長七郎の兄の惇忠(田辺誠一)と信州へ藍売りに出かけた栄一は、その道中で、山頂から見た絶景に心を突き動かされる。仕事から戻ってきた栄一は、一目散に千代のもとへ駆け付け、子供のころからの思い出がつまった神社で本心をぶつけた。千代を前に「千代…俺は、俺はお前が欲しい!」と告白した栄一。突然のできごとに千代は言葉を失った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ