約40年ぶり聖子ちゃんカット復活に「どんだけ可愛いんだ」と大反響 デビュー41周年迎え「青い珊瑚礁」をセルフカバー

 歌手の松田聖子(59)はデビュー41周年を迎える1日、自身の公式YouTubeチャンネルで、デビュー初期の代表曲「青い珊瑚礁」をセルフカバーしたミュージックビデオ(MV)を公開。映像の中で、約40年ぶりに「聖子ちゃんカット」を披露したことが、大きな話題となり、同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッタートレンド上位に「聖子ちゃんカット」がランクインした。

 「青い珊瑚礁」は、松田がデビューした1980年に2枚目のシングルとして発売された代表曲。デビュー記念日の4月1日に「青い珊瑚礁~Blue Lagoon~」として配信リリースが開始された。オリジナル版発売当時はMVが存在せず、今作セルフカバーの発売に際して、松田自らが主演・監督を務める同曲初のMVが完成した。

 ツイッターやネットニュースのコメント欄では、動画の中で見せた聖子ちゃんカットが大きな反響を呼んでいる。往年のファンは、「ヤバいでしょっ」「めちゃくちゃかわいい」「まさかまた聖子ちゃんカットがみられるなんて」「テンション爆上がりしてしまった」と歓喜に沸いた。中には「MVみて涙出た どんだけ可愛いんだよ松田聖子」「ありがとう…ありがとう…って泣いてる」と感涙にむせぶユーザーも。

 聖子ちゃんカットとは、前髪で眉を隠し、レイヤーカットの毛先をサイドを外向き、バックは内向きにした髪型。初期の松田のトレードマークとも言えるヘアスタイルで、「今は珍しい髪型ですが昔はみんな聖子ちゃんカットしてました」「学生の時、周りの女子は、皆、聖子ちゃんカット」との指摘のとおり、アイドルとしての人気の高まりとともに大流行した。「聖子ちゃんカットってやっぱり聖子ちゃんに一番似合うんだなと」「いくつになっても本人がやると鬼に金棒だね」など、本家の完璧なハマりっぷりに納得した視聴者も多い。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ