元ザブングル松尾陽介さん、芸能界引退も「アメトーーク!」には出演? ネットも歓迎「運動神経悪い芸人で見られるかもw」「感動のラストと思ったらまさかの」

 3月31日をもって芸能界を引退した元ザブングルの松尾陽介さんが1日に放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「アメトーーク!」に出演。同番組の名物企画の一つ「運動神経悪い芸人」で活躍してきた松尾さんだが、引退後も同企画には出演するかもしれないとしてファンを喜ばせた。

 この日は、芸能界引退を決めた松尾さんを送り出すべく、緊急企画として「さよならガチ王」と題したテーマで放送。スタジオにはサバンナの高橋茂雄やフットボールアワーの後藤輝基ら、おなじみの運動神経悪い芸人が集結した。

 「ガチ王」とは、同企画でついた松尾さんのあだ名で、番組ではこれまで松尾さんが見せた珍プレーをプレーバック。新録として、100メートルを25秒かけて走る姿も放送された。

 終盤では、松尾さんが芸能活動を振り返りながら「お笑いはコンプレックスが武器になる」などと同番組への感謝を語る場面も。感動のフィナーレとなり、松尾さんも同番組が自身にとって最後の番組出演になることを噛みしめたが、MCの雨上がり決死隊、蛍原徹は「『アメトーーク!』という番組は、芸人さんやめても出たりとか(している)」と切り出し、実際にこれまでも「マンボウやしろ」の芸名で活動し、現在は演出・脚本家の家城啓之さんが芸人引退後も同番組に出演した実績があると説明。「年末、運動神経(悪い芸人)だけは」と提案した。

 これにはほかの運動神経悪い芸人たちも大歓迎で、松尾さんは「これ(さよならガチ王)やって、僕また次出るんですか?」ときょとん顔。スタジオが笑いに包まれるなか、蛍原が「スタジオに来なくてもロケだけでも」とお願いすると、松尾さんは「ロケに行ったらここにも呼んでくださいよ」と乗り気だった。そんな松尾さんに蛍原は「いったんお疲れ様でした!」と声をかけ、テロップでも「お疲れさまでした 年末どうなるかな?」と含みを持たせた。

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