大河「青天を衝け」千代→よしと結婚の喜作にツッコミ殺到「栄一より先に嫁さんいてるw」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第8話が4日、放送され、俳優・高良健吾演じる渋沢喜作の移り気な性格が話題となり、放送後、SNSに視聴者からツッコミが殺到する一幕があった。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く同作。第8話では、主人公の栄一(吉沢亮)と、従妹の尾高千代(橋本愛)が祝言をあげるシーンが描かれた。

 喜作は栄一より2歳年上の従兄。栄一同様、千代に思いを寄せており、栄一より先にその気持ちを明らかにしていた。だが、第7話(3月28日)の最後で栄一が千代にプロポーズ。その後、2人が仲良く話をしていると、喜作が姿を見せ、栄一に千代をかけた剣術の勝負を挑んだ。

 2人のガチンコ勝負を多くの村民が見守った。勝負は喜作に軍配が上がったが、途中、千代の「栄一さん、気張って!」という声援を聞いてしまった喜作は一瞬、複雑そうな表情を浮かべた。接戦の末に勝ちを手にした喜作だったが、その後、千代に近寄り「こいつは俺の弟分だが、見ての通り、実にまだまだの男だ。そのくせ、この世を変えたいなどと、デカイことを言い出す。あいつには、おめぇのような、しっかりものの嫁がいたほうがよい!あいつの面倒見てやってくれ」と伝えた。そして栄一に「幸せにしろよ…」と言い残し、道場をあとにした。

 道場から1人、寂しそうに去っていく喜作。そんな彼を追いかける1人の女性がいた。この日がドラマ初登場となった女優・成海璃子演じるよしは、情熱的な喜作にメロメロの様子で「見事な腕前でした!よしは喜作さんに惚れ直しました!」とアピール。落ち込んでいた喜作だったが、その言葉に気持ちが和らいだようで、よしからの差し入れを受け取り、満面の笑みを浮かべた。

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