電気・ガス・水道…滞納したらどうなる?かまいたち濱家が語る実体験に「怖さを知った」「勉強になった」

 お笑いコンビ、かまいたちが3日にYouTubeにアップした動画が再生回数を伸ばし、注目を集めている。濱家隆一が電気代、ガス代、水道代、家賃、携帯電話の利用料金を滞納したらどうなるかを語る内容で、反響を呼んでいる。

 動画は説明欄に「かまいたち濱家が20歳~28歳の時に、それなりの給料があるにもかかわらず、電気・ガス・水道・家賃・携帯電話を支払わずに滞納してきた事について全て語りました」とある通り、滞納について濱家が自身の体験を語る内容。相方の山内健司も登場し、“滞納先生”濱家の授業を聞きながらツッコミを入れていく。

 動画の冒頭では、電気代、ガス代、水道代、家賃、携帯電話の利用料金の5つを滞納したことがあるといい、滞納すると何が起こるかを説明。濱家は「1個ぐらい止まってもいけるやんと思いがち」としながらも、「(電気が止まると)冷蔵庫、全部ダメになる」「(水道が止まると)トイレ流せない」と意外な盲点があると力説した。

 なぜ滞納してしまったかについては、山内が「ルーズだからでしょ」と指摘した通り、パチンコやスロット、そして高額な飲食代を理由に挙げた濱家。「20歳くらいの頃やったかな。3カ月連続で100万円くらい勝つというのがあって」と振り返り、金銭感覚が狂ってしまったと実感を込めて語った。

 さらに、濱家は家賃の滞納に関するエピソードも紹介。当時の家賃は「大阪で15万円」だったそうで、この話は「注意:関西でバリバリTV出ている時代の話です」とテロップで明かされた。

 濱家の授業を聞く山内は終始、共感できずに若干引いた様子。テロップでも「当時同じ給料の山内は滞納していません」と表示された。

 まとめとして、濱家は、こういった支払いは口座引き落としにすることを勧め、「僕みたいなカスにならないようにお金の管理をきっりちしてほしい」とメッセージ。さらに、滞納生活を脱出したきっかけに妻の「まず貯金してみなさい」という言葉があったといい、貯金を始めたことによって「お金のありがたさ、大切さがわかってくる」と伝えた。

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