庵野監督「シン・仮面ライダー」の次は?ネット白熱で大喜利状態「シン幹線大爆破」「シン・メルモはモヨコ先生で」

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで知られる映画監督の庵野秀明さんが2023年3月公開の映画「シン・仮面ライダー」で脚本・監督を務めることが決まった。庵野監督といえば、これまで「シン・ゴジラ」(16年)や「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(21年、公開中)を手掛け、21年夏には「シン・ウルトラマン」の公開が決まっており、その言動に、多くのファンから注目が集まっている。そんななか、ネットでは、あるネタをテーマにした妄想合戦が白熱。大喜利のようなツイートも加わるなど、意外な形で庵野監督への期待が高まっている。

 ネットユーザーたちが盛り上がっているのは、庵野監督に手掛けてもらいたい5作目の「シン・〇〇」。大の特撮ファンとして知られる庵野監督だけに、SNSには「シンウルトラマン、シン仮面ライダーと来たらシンゴレンジャーだろうな」「シンガメラとシンモスラとか見てみたいな」「シン宇宙刑事ギャバンとか、どうすか?」などのリクエストが殺到している。

 ツイッターでは「#庵野に何を撮らせるか選手権」というハッシュタグも誕生。特撮というカテゴリーを離れ、「シン・空手バカ一代の映画を庵野さんにお願いしよう」「シン ドラえもん 企画・原作・脚本/庵野秀明」「ふと思ったけど、庵野監督 シン・ヤマトとかやりそうじゃない???」「庵野監督の『シン・金八先生』が見たい」「庵野秀明監督で『シンデビルマン』が観たいなー」「庵野さん シン・電人ザボーガー作ってくんないかなー」「庵野監督で『シン キャンディ・キャンディ』ですか」「意表を突いて『シン・セーラームーン』はどうだろう?」「シン アパッチ野球軍!」などのコメントが寄せられている。

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