人気漫画「春の呪い」高橋ひかる主演でドラマ化 「テレ東すごいとこに手つける」と原作ファンも驚く

 テレビ東京は7日、人気漫画「春の呪い」を女優の高橋ひかる主演で実写ドラマ化すると発表した。原作や高橋のファンの注目が集まり、同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に「春の呪い」「高橋ひかる」がランクインした。

 「このマンガがすごい!2017」の「オンナ編」で第2位にランクインした漫画家・小西明日翔さんの同名漫画が原作。同局でこの春から新設された「サタドラ」第2弾の作品となる。最愛の妹を亡くした主人公・立花夏美は、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年に恋してしまう。複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係を描く「情念と衝撃のラブストーリー」だ。

 亡き妹の婚約者に恋するという難しい役どころに挑戦するのは高橋。全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して以降、映画「人生の約束」で女優デビュー、大女優への登竜門ともされる全国高校サッカー選手権大会の13代目応援マネージャーに起用されるなど、「ネクストブレイク女優」の一人としてバラエティー番組などでも幅広く活躍中。テレビ東京のドラマは、初出演にして初主演となる。

 原作者の小西さんも自身の公式ツイッターで、「正直なところ自分自身が一番驚いております、何卒よろしくお願い致します」とドラマ化を報告。ファンからは「おおおおおおめでとうございますー!」「ついに小西先生の作品が…!」など、祝福のリプライが相次いだ。

 「普段あまりドラマ見ないのですが、こちらは拝見します!」「この話とても面白いからみんな見て欲しい~」など、ドラマ化に期待が高まると同時に、原作推しのコメントも散見された。

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