おきて破り!? 大河ドラマはなぜ明智光秀を選んだか 本郷和人・東大教授が読み解く人選の理由

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演発表会見で主人公の戦国武将、明智光秀役を演じると発表された俳優の長谷川博己さん(蔵賢斗撮影)

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主演発表会見で主人公の戦国武将、明智光秀役を演じると発表された俳優の長谷川博己さん(蔵賢斗撮影)

 戦国武将の明智光秀が主人公に決まった平成32(2020)年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。主君の織田信長を本能寺の変で討った“謀反人”というイメージが強い光秀を主役に据えた意外性が歴史ファンの間で話題になっているが、専門家はどう見るのか。本紙連載「本郷和人の日本史ナナメ読み」でおなじみ、本郷和人・東大史料編纂所教授に意見を聞いた。

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