「詩季織々」10年来の夢を実現 中国の監督が日本のアニメ会社とタッグ

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アニメーション映画「詩季織々」の一編「上海恋」の一場面(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ

アニメーション映画「詩季織々」の一編「上海恋」の一場面(C)「詩季織々」フィルムパートナーズ

【映画深層】 10年来の夢だった。8月4日公開のアニメーション映画「詩季織々(しきおりおり)」は、総監督を務めた中国のリ・ハオリン(李豪凌)監督(32)が、「君の名は。」(新海誠監督、平成28年)で知られる日本のアニメ制作会社「コミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)」と組んで作り上げたオムニバス作品だ。念願のCWFとのコラボレーションが実現したリ監督は「すごくうれしいし、興奮しているが、同時に緊張もしている」と表情を引き締める。

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