NHK朝ドラ「エール」いよいよ最終週!どうなる華の恋?東京五輪の入場行進曲の作曲依頼も舞い込み…

華(古川琴音、右)との結婚を許してもらおうと古山家を訪問したアキラ(宮沢氷魚、中央) (C)NHK

華(古川琴音、右)との結婚を許してもらおうと古山家を訪問したアキラ(宮沢氷魚、中央) (C)NHK

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる同作の第24週(23~27日)のあらすじを紹介する。今年3月30日に始まり、新型コロナウイルスの影響で2カ月半の再放送期間を挟み、約8カ月間、お茶の間を楽しませてきた朝ドラもいよいよ大詰めを迎える。

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