世話係の女性が男子に性的虐待、女性教師は風俗勤務…止まらない“母親役”のインモラル

【衝撃事件の核心】

 保護者のいない児童らを守り育てる大阪府内の民間の社会養護施設で、世話係をしていた20代のアルバイト女性が平成23年9月~24年5月、男子高校生2人にキスをしたり、下半身を触ったりしていたことが発覚した。

 そのうち1人とは性交渉もあり、府は「性的虐待」と判断し、施設を行政指導した。女性は24年6月に懲戒解雇された。府内では5月2日、府立高の女性教諭が性風俗店でホテルヘルス(ホテヘル)嬢としてアルバイトしていたことが発覚したばかり。子供の手本となるべき立場で“母親役”でもある女性たちの「性」のモラルが疑われる問題が相次ぎ、専門家は、子供の心身の発達に与える影響を懸念している。

 ほかの子供たちが寝静まった深夜に…

 「身の回りの世話をするうちに、好意を感じるようになっていった」

 解雇された女性は、府の事情聴取に、高校生2人への恋愛感情があったことを打ち明けた。

 女性は23年4月、食事の用意や衣服の洗濯、居室の掃除など子供たちの世話係として施設にアルバイトとして採用された。以前も別の福祉関係施設で働いており、仕事は手慣れていたという。

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