「毎日毎日ベッロベロ」リムパ“ゲス”すぎるワナ…近大生ら参加女性を欲望の毒牙に

【衝撃事件の核心】

 「女性は飲食代タダ!リムジンに乗れる!」などという“おいしい話”にはワナがあった。大量に酒を飲ませて意識を失わせた20代女性にわいせつ行為をしたとして、大阪府警が11~12月、準強制わいせつの疑いで、大阪・北新地でバーラウンジを経営する男(30)や近畿大4年の男子学生(22)ら3人を逮捕した。男らは女性をもてなすパーティーをたびたび開催。甘い誘いに乗った女性に対し、高級リムジンの車内や店でシャンパンを一気に飲ませて酩酊状態にした上、欲望のはけ口にしていた。とりわけ男子学生はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で、学生らしからぬ“バブリー”な生活を見せびらかしていたが、「希代のパリピ(パーティーピープル)」もうぬぼれが過ぎたようだ。

 実態ナゾのバーラウンジ

 11月21日正午過ぎ、大阪・北新地の一角。数台のテレビカメラが待ち構える中、府警の捜査員数人がバーラウンジ「MJ」が入るテナントビルへ一斉に入った。サラリーマンら通行人が、あっけに取られた表情で様子を見守った。

 1時間近く過ぎたころ、MJへつながる階段から伏し目がちの男が姿を見せた。捜査員は押収品が入っているとみられる段ボール箱を車両に詰め込み、男とともに店を後にした。

 男は店の経営者で、その日のうちに近畿大の男子学生に続いて逮捕された。

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