名門・千葉大医学部生が起こした集団強姦 事件後も授業に出席 裕福な家庭で育たなかった倫理観

【衝撃事件の核心】

 有名大の学生による性犯罪や疑惑が相次ぐ中で、首都圏では東大や慶応大医学部に次ぐ超難関で伝統ある名門、千葉大医学部の学生らによる卑劣な集団強姦が社会問題になっている。

 事件は、飲み会で酒に酔った女性に乱暴したとして千葉大医学部の学生3人が千葉県警に逮捕されたほか、女性の体を無理やり触るなどして同大病院研修医も共犯として逮捕された。

 学生らは県警の調べに対し、「酒に酔った勢いでやった」と供述しているといい、医師の卵である以前に人間として厳しい視線が投げかけられている。彼らを勢いづかせた飲み会の空気とは、どんなものだったのか-。

 逮捕されたのは、千葉大医学部5年でいずれも千葉市中央区に住む吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=集団強姦罪で起訴=と増田峰登(みねと)被告(23)=準強姦罪で起訴=の3人。

 同大によると、3人は、8月末から数週間、同大病院で食道・胃腸外科の実習に参加し、同大病院の非常勤研修医、藤坂悠司容疑者(30)=準強制わいせつ容疑で逮捕=から指導を受けていた。

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