床下遺体事件で被告の男が控訴 横浜地裁の懲役18年判決に不服

 平成24年に男性を殺害しアパートの床下に埋めたとして殺人や死体遺棄、同損壊の罪に問われた木名瀬高嗣被告(40)は、懲役18年とした16日の横浜地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。16日付。

 判決によると、保田桂史郎被告(31)と共謀して24年4月26日ごろ、神奈川県大和市で、大阪市旭区の無職、前田信弘さん=当時(33)=の首を刃物で刺すなどして殺害。遺体を切断して同29日ごろ、静岡県伊東市のアパートの床下に埋めた。

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