創価学会講堂の不審物騒動「爆発物ではない」 大阪府警が確認

 大阪府豊中市桜の町の創価学会関西戸田記念講堂で20日夜、不審物が見つかった騒動で、大阪府警が周辺道路を一時封鎖して確認作業を進めた結果、爆発物ではなかったことが判明した。

 府警豊中署や消防によると、20日午後9時55分ごろ講堂で、「白い爆発物のようなものがある」などと通報があったという。講堂の入り口付近に白い布製の袋のようなものが1個置かれていた。

 豊中市によると、府警からの要請を受け、現場に隣接する市立桜井谷東小学校の体育館に避難所を開設。周辺住民20~30人程度が一時避難した。

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