パン店で4人が一酸化炭素中毒 開店準備の従業員 東京・世田谷区

 22日午前6時50分ごろ、東京都世田谷区玉川のパン販売店で、30~40代の男性従業員4人がめまいなどを訴え、病院に搬送された。

 東京消防庁によると、店内から一酸化炭素(CO)を検出。4人はいずれもCO中毒で、うち3人の症状が重いが意識はある。4人とも命に別条はない。

 当時、店は開店準備中で、ガス窯を使っており、警視庁玉川署は、COがどのように発生したかについて詳しく調べている。

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