北海道の80代女性、毒草イヌサフラン食べ死亡 ギョウジャニンニクと取り違え…

 北海道は15日、富良野地方に住む80代女性が毒草のイヌサフランをギョウジャニンニクと誤って食べ、中毒死したと発表した。

 道によると、女性は11日、知人宅の敷地に生えていたイヌサフランを摘み、他の野菜と炒めて家族3人で食べた。3人は下痢などの食中毒症状を訴えて12日に救急搬送された。女性の容体が悪化し、13日に死亡した。

 イヌサフランは有毒成分コルヒチンを含む。ギョウジャニンニクと形が似ていることから、取り違えによる食中毒がたびたび起きている。

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