「傘が顔に当たったので頭に来た」通行人突き飛ばす 意識不明の重体に 傷害容疑で男逮捕

 JR亀戸駅(東京都江東区)前のロータリーで通行人を突き飛ばし重傷を負わせたとして、警視庁城東署は12日、傷害の疑いで、墨田区立花、解体作業員、志田良容疑者(21)を逮捕した。

 志田容疑者は「すれ違うときににらみ合いになり、言い合いになった。傘が顔に当たったので頭に来たので突き飛ばした」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は12日午前5時25分ごろ、亀戸駅前のロータリーで、通行人の男性(55)の胸を両手で突き飛ばして後頭部を強打させ、重傷を負わせたとしている。男性は搬送時、意識不明の重体だったという。

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