13歳少女を買春したのは79歳自治会長…「一線を超えた」老いらくの犯行

 【衝撃事件の核心】

 「子供思いで活動熱心な自治会長がなぜ…」-。警視庁は8月22日、13歳の女子中学生に現金を渡しみだらな行為を行ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、東京都江東区の男(79)を逮捕した。この男は居住する都営団地の自治会長を務め、地域の見守り活動にも携わっていた。傘寿を目前にした男に“一線”を超えさせたものは何だったのか。

 ■自宅を子供らに開放

 男は8月11日、自宅で女子生徒に現金1万円を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして逮捕された。「現金はプレゼントとして渡した。わいせつな行為は一切していない」などと容疑を否認している。

 警視庁城東署によると、男は自らの住む都営団地の自治会長を務め、地域の子供の登下校の見守り活動にも参加。自宅を子供たちの遊び場として開放して飲食させるなどしていたという。女子生徒の関係者から情報が寄せられ、犯行が発覚した。

 捜査関係者によると、男と女子生徒は、女子生徒が小学校低学年のときからの顔見知りだったが、みだらな行為に及んだのは今回が初めてとみられているという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ