ポテサラO157 死亡は東京の3歳女児 前橋に家族で帰省中に食べたか

 埼玉、群馬両県の総菜店「でりしゃす」系列店で購入したポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、前橋市内の系列店で販売された総菜を食べて死亡した子供は東京都内に住む3歳の女児であることが13日、市などへの取材で分かった。先月、家族で帰省中に前橋市の「六供(ろっく)店」で買った総菜を食べたとみられる。

 この集団食中毒をめぐっては、フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)が運営する埼玉県と群馬県の「でりしゃす」系列店で、8月にポテトサラダやマリネを買って食べた20人がO157に感染。今月12日には、六供店で新たに2人が感染したと前橋市が運営会社に連絡した。

 前橋市は13日午後3時から記者会見して詳細を発表する。

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