東大院入試で合否発表ミス

 東京大は13日、8月に実施した大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修士課程の入試で、合格だった1人を不合格と発表するミスがあったと公表した。既に当該の受験者に謝罪して合格を通知した。

 26人が受験し、9月5日、実際には24人だった合格者を23人と発表した。同29日に指導予定の教員が、誤って不合格とされた受験者1人に連絡して発覚した。

 東大によると、合否の判定表から報告書へ結果を書き写す際に間違い、第三者が点検していなかった。

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