施設使用料着服し懲戒免職 仙台の財団法人係員

 仙台市の公益財団法人「仙台ひと・まち交流財団」は7日、財団が管理する戦災復興記念館(同市青葉区)の施設使用料12万6530円を着服したとして、記念館の大江健太郎係員(47)を懲戒免職処分にした。

 財団によると7月以降、記念館のホールや会議室を利用する団体から支払われた3件分の使用料を着服していた。「生活が苦しく、借金返済に充てるためだった」と話しており、既に全額弁済したという。記念館が収納状況を確認し発覚した。

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