コインチェック巨額流出 通信記録を警視庁に提出 捜査本格化

 取引所大手コインチェック(東京)で仮想通貨が流出した問題で、警視庁サイバー犯罪対策課が同社から、システムの通信記録の提供を受けたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。今後、不正アクセス禁止法違反容疑などを視野に解析を進め、捜査を本格化する。

 捜査関係者によると、通信記録の提出は1月31日午後。同課は流出の経緯などについて、同社社員を聴取している。

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