「遊び」「罰ゲーム」「死ね」 大津いじめ自殺、元同級生らが法廷で語ったこと

 返答は、1人が「彼が生きていたらしゃべりたいこと、謝りたいことはたくさんある。6年間忘れたことはない」。もう1人は「ない」。残る1人は「話し合いたいと思った。何に悩んでいたのかをずっと聞きたいと思っていた」と述べた。

 男子生徒の両親や姉は、男子生徒の異変に気付けなかったことを悔やみ、「(元同級生らは)犯した罪に向き合い猛省してほしい」「いじめがあったことを認め、謝ってほしい」と涙ながらに訴えた。

 発生から6年半、それぞれの関係者に深い傷跡を残したいじめ事件。裁判所はどんな判断をくだすか。

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