長野・飯田市の仕出し店でノロ食中毒 巻きずしで7人が発症

 飯田保健所は12日、長野県飯田市の仕出し店「かどや」の巻きずしを食べた20代から50代の男女7人が、ノロウイルスによる食中毒を発症したと断定し、同店に対し、14日まで3日間の営業停止を命じた。

 同保健所によると、7人は同市などに居住しており、3日に行われた宴会で巻きずしを食べた後、腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出たという。県環境保全研究所が行った検査で、患者便と調理従事者の便からノロウイルスが検出された。入院患者はなく、全員快方に向かっている。

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