無許可でタクシー営業疑い、元中国籍の男逮捕 警視庁

 中国人観光客を相手に無許可でタクシー営業をしたとして、警視庁東京空港署は道路運送法違反の疑いで、千葉県松戸市古ケ崎、元中国籍の会社員、李東日容疑者(27)を逮捕した。「犯罪と分かっていたが小遣いを稼ぐためにやっていた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月18日、東京都港区のホテルから羽田空港まで、自家用車を使い中国人の男女4人を有償で運んだとしている。

 同署によると、4人は中国の旅行会社を通じて契約し、料金は約6200円だった。李容疑者は、現在は日本国籍を取得している。

 警視庁は18日、羽田空港で白タク行為の取り締まりを実施し、客を降ろす李容疑者を見つけた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ