女子高生が通行人に胸触らせ撮影…過激投稿、ユーチューバーに潜む罠と危険

【衝撃事件の核心】

 自分の胸を触らせる動画を撮影していた“女子高生ユーチューバー”らが今月12日、警視庁に東京都迷惑防止条違反の疑いで書類送検された事件が話題となった。女子生徒らがセンセーショナルな行動に至った背景には、“一獲千金”として過熱する動画投稿サイト人気があるとされる。一方で、捜査幹部からは「過激な動画投稿には、リスクもある」との指摘が上がっている。

周囲は騒ぎに

 1月下旬、東京・渋谷のハチ公前広場。肌を突き刺す寒さにもかかわらず、バニーガール姿で街頭に立つ若い女性の姿があった。物珍しそうに眺める通行人らの目に入ったのは「フリーおっぱい」と書かれた刺激的なスケッチブック。さらに女性が「おっぱいさわり放題です」と呼びかける。顔をしかめる通行人も多いが、一部の通行人は足を止め、気恥ずかしそうに女性の胸を触った。それを撮影する男性-。

 異様な光景が広がり、周囲はちょっとした騒ぎとなった。騒ぎは、この行為に気づいた渋谷署員が中止させるまで続いた。

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