新潟女児殺害 殺人・死体遺棄事件と断定 死因は窒息死…電車にはねられる前に絞殺

記者会見で女児殺人・死体遺棄事件について説明する県警の青木正行刑事部長=8日午後6時40分ごろ、新潟市西区の新潟西署(松崎翼撮影)

記者会見で女児殺人・死体遺棄事件について説明する県警の青木正行刑事部長=8日午後6時40分ごろ、新潟市西区の新潟西署(松崎翼撮影)

 新潟市西区のJR越後線の線路で女児の遺体が見つかった事件で、新潟県警は8日、殺人・死体遺棄事件として新潟西署に捜査本部を設置した。司法解剖の結果、死亡推定時刻は7日午後で死因は窒息死だった。犯人は女児を絞殺した後、線路に置いたとみられる。

 女児は西区の小学2年、大桃珠生(たまき)さん(7)。7日午後10時半ごろ、西区青山水道のJR越後線青山-小針間の線路上で新発田発内野行き普通電車(4両編成)にはねられ、その後、死亡が確認された。

 大桃さんは7日朝、小学校に登校したが、帰宅しないため、母親が同日夕、「娘が帰ってこない」と新潟西署に届け出ていた。

会見に臨む新潟県警の(左から)阿部実捜査第一課長、青木正行刑事部長、新潟西警察署の小川政仁署長=8日、新潟市西区の同警察署(松崎翼撮影)

会見に臨む新潟県警の(左から)阿部実捜査第一課長、青木正行刑事部長、新潟西警察署の小川政仁署長=8日、新潟市西区の同警察署(松崎翼撮影)

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