絶対に殺してません…“ドン・ファン”若妻激白「ウソ発見器かけられた」

急死した野崎幸助さん

急死した野崎幸助さん

 「紀州のドン・ファン」こと和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)の怪死をめぐり、第1発見者の妻(22)が「絶対に殺していません」と激白した。

 県警は捜査1課を中心に殺人事件の可能性を視野に捜査しているが、野崎さんに覚醒剤を飲ませた経緯は不明な点も多い。

 現場周辺や関係者を取材している元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「犯人は完全犯罪を狙っている」と読み解く。

 《「私も、当日一緒にいたお手伝いさんも絶対に殺していません」》

 8日発売の写真週刊誌「FRIDAY」は、疑惑を全面的に否定する野崎さんの妻の独占告白を掲載した。野崎さんが5月24日に急死して以降、妻がメディアに口を開くのは初めて。

 同誌によると、妻は警察から《「『家にいたのはあなたと家政婦だけなんだから疑うのは当然でしょ』と言われました」》という。

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