大阪北部地震 川崎市教委、公立57校のブロック塀を緊急点検

 18日の大阪北部地震で通学路のブロック壁が崩れ、下敷きとなった小学4年の女児(9)が犠牲になった事故を受けて、川崎市教育委員会は26日、市内の公立学校で行っているブロック塀の緊急点検の様子を公開した。

 対象は小・中・高・特別支援学校全174校のうち、ブロック塀がある57校。22日から27日までの平日4日間に市教委職員約20人が手分けして、目視によって壁の高さや厚さ、地震時に倒壊しないための支えの有無などを確認している。危険と判断すれば、専門家による再調査を行うが、危険箇所はまだ見つかっていないという。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ