オウム死刑執行 長野県知事「関係者は心の持って行き場がないほどつらい」

 平成6年の松本サリン事件の現場となった長野県の阿部守一知事は6日の定例記者会見で、「多くの若者が教団に引きつけられ、なぜこういう行動を取ったのかが必ずしも分からない状況で、関係者は心の持って行き場がないほどつらい状況だろう」と述べた。

 同時に、「二度とこうしたことが起きない社会にしていかなくてはいけない」とも強調した。

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