猛暑続く、鳥取市37・8度 前橋37・4度 熱中症対策呼び掛け

 日本列島は22日も高気圧に覆われ、午前から東北から西日本の広い範囲で気温が上がり、鳥取市で37・8度、岐阜県郡上市で37・5度を観測するなど、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。

 気象庁は各地に高温注意情報を出し、水分や塩分の補給のほか、エアコンの適切な利用など、熱中症を予防する対策を呼び掛けている。

 気象庁によると、前橋市で37・4度、三重県亀山市で37・2度を観測。西日本豪雨の被災地では、広島県府中市で33・5度、岡山県倉敷市も32・6度を観測した。午前11時現在で、全国にある927観測地点のうち601地点で30度以上となり、うち57地点で35度以上となった。

 22日の予想最高気温は前橋市で39度、さいたま市や名古屋市、京都市で38度などとなっている。

 午後は大気の状態が不安定になり、山沿いを中心に雨や雷雨となる。激しく降るところもあることから、急な天気の変化にも注意が必要としている。

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