7月の熱中症死亡96人 昨年の4倍に 東京23区

 東京23区内の7月の熱中症による死者数が96人に上ったことが1日、東京都監察医務院への取材で分かった。昨年7月は25人で、4倍近くの大幅増となった。

 監察医務院の1日までの集計によると、死者は17日から25日に集中し、最多だったのは22日の15人。死者のうち、60代以上は85・4%を占めた。

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